引越し業者探しについて
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お申し込みの流れ
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青森県ってどんなところ?
本州の最北端に位置する青森県は、リンゴの産地としても有名です。
お隣の北海道との間にある津軽海峡は、ちょうど日本海と太平洋をつなぐ海峡でもあります。
また、津軽半島の最北端の竜飛岬はしばしば青森県のシンボルとして扱われることもあり、歌謡曲などの歌詞に登場することもあります。
青森県が生んだ文豪太宰治も津軽という小説を書いていて、その舞台として竜飛の漁村が登場します。
そういったこともあり、竜飛岬には小説「津軽」の記念碑があります。
また、木版画家として著名な棟方志功は青森市の出身で、日本を代表する世界的な美術家です。
青森県と聞いて他県の人が真っ先に思い浮かべるのは、リンゴではないでしょうか。
棟方志功も版画の題材としてリンゴを取り上げて描いています。
県のシンボルとして扱われるぐらいリンゴは青森の代表的な産物で、日本国内1位の生産量を誇っています。
しかし、リンゴの生産量のピークは昭和40年代で、近年はリンゴの樹の老齢化で生産量も落ち込んできているようです。
他にも青森の特産品といえば、にんにく、帆立、いくらなど様々ありますが、あまり知られていないところでは、日本唯一のフォアグラ産地ということです。
リンゴは生食以外でもアップルジュースなどの加工品が人気です。
そして、忘れてならないのがねぶた祭りです。
実は青森県内で様々なねぶた祭りが開催されていて、一番大きな青森ねぶたは1980年に国の重要無形民俗文化財に指定されています。
8月に開催される夏祭りで、国内だけではなく海外からも多くの観光客が見学に訪れます。
県外の人が想像する青森の言葉といえば、あの独特の語感がある津軽弁でしょう。
地元じゃない人にはなかなか聞きとることが難しい方言として、非常に有名です。
でも実際には津軽・南部・下北と地方が分かれていて、それぞれ方言の特徴が異なります。
青森県民同士といっても、地方が違うと方言も違ってお互いの言葉が通じないこともしばしばあるようです。













